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とりあえず自己診断したい!骨格診断のセルフチェック方法を徹底解説

こんにちは!sumire(@_sumirey__)です。

最近流行りの骨格診断ですが、自分のタイプを知りたいけれどサロンって意外と高くて手を出しづらいと足踏みしている方も多いのではないでしょうか?

実はいくつかのポイントを押さえれば、骨格診断はセルフチェックすることだってできるんです!

そこで今回は、これを使えば自分で骨格タイプが分かる骨格診断のセルフチェックシートを大公開しちゃいます。

セルフチェックする上で、気を付けたいポイントもまとめたので、ぜひこちらの記事を見ながら早速自分の骨格診断をしてみてください♡

骨格診断のセルフチェック前に気を付けたいポイント

まずは骨格診断のセルフチェックをする前にいくつか気を付けておきたいポイントを解説しておきます。

これから紹介する3つのポイントを押さえておかないと、誤った診断結果が出やすくなってしまうため注意しましょう。

セルフチェックの注意点①全身鏡でチェック

自己診断を行う上で絶対必要なアイテムが全身鏡!

自分の体を客観的に見る必要があるので、まっすぐ立ってしっかり頭のてっぺんから足先まで映してくれる鏡を使用しましょう。

もし全身鏡が無いという方は、全身写真を使用するのもOK!

ただし、ポーズを取ったり横を向いたりした写真は正しくチェックできないので、まっすぐ仁王立ちした写メがマストですよ。

セルフチェックの注意点②体のラインが出る洋服を着用

骨格診断を自分で行う場合、体のラインが見やすい洋服を着用するのがマスト!

裸や下着の状態がより分かりやすいですが、タンクトップやピタッと体のラインにフィットするタイトなリブニットなどもおすすめです。

ゆったりとした服装はボディラインを隠してしまうため、どうしてもうまく診断することはできないんです。

できれば首からデコルテ、手首や脚は肌見せしておいた方がより正確な診断が叶うでしょう。

セルフチェックの注意点③友達や家族に見てもらうとGOOD!

どんなに公平に見たつもりでも、自分の体への思い込みやコンプレックスから1人で行ってしまうと誤った骨格タイプに分類されてしまう危険性も……。

できれば、友達や家族など自分のボディラインや骨格を客観的に見てくれる第三者から見てもらうようにしましょう。

骨格診断のセルフチェックシート

では、これからご紹介するチェックシートを使って、骨格診断のセルフチェックをしていきましょう。

それぞれ当てはまる項目にチェックして、a,b,c,のどれが一番多く該当したかメモをしておいてくださいね。

(1)全体的な印象

全身を見たときのバランスは?

  • a.下半身より上半身に厚みがあり、バストや肩まわりにボリュームがある
  • b.上半身より下半身に厚みがあり、華奢に見られるが太ももは比較的太い
  • c.重心の偏りはよくわからないが、関節やフレームが骨ばっている

全体的な肌の質感

  • a.弾力がありハリがある
  • b.筋肉はつきづらく柔らかいふわっとしたお肌
  • c.あまり柔らかさはなく関節や骨感が目立つ

全体的なシルエット

  • a.バストやヒップラインにメリハリがある女性らしいライン
  • b.全体的に線が細く曲線的
  • c.どことなくがっしり感がありシャープで直線的

(2)部分的な特徴

  • a.首は比較的短い方でデコルテはあまり目立たない
  • b.首が長いと言われることが多く華奢なデコルテの骨が際立っている
  • c.首の長さは平均的だが骨や筋感が強く、デコルテがかなり目立つ

  • a.バストトップの位置が高く胸元・上半身に厚みがある
  • b.バストトップは低めで胸元・上半身は華奢に見られがち
  • c.胸下のバージスラインの幅が広く、胸元・上半身に肉感がない

※バージスライン・・・胸の下とお腹の境目のラインのこと

手・手首

  • a.手の大きさは小さめで肉厚。手首は厚みがあるものの幅は狭い
  • b.手の大きさは平均的で華奢な指先。手首は細く幅もあまり感じない
  • c.手が大きめで全体的に筋張った印象。手首は関節がしっかりと感じられる

お尻・下半身

  • a.お尻にはボリュームがあり、太ももは細め。膝のお皿も小さくまっすぐとした脚
  • b.お尻は平面的。太ももが太いまたは太りやすく、膝のお皿はしっかり感じられる
  • c.お尻は平面的だが骨盤はしっかりとある。太ももは普通だが膝のお皿が目立つ

a.が多かった人・・・骨格ストレートタイプ

b.が多かった人・・・骨格ウェーブタイプ

c.が多かった人・・・骨格ナチュラルタイプ

それぞれの特徴については、また次回の記事でお伝えしますね!

骨格セルフチェックは自分でわかるところを中心に行う

今回ご紹介したセルフチェックシートは、自分でわかりやすいところをメインに上げてみました。

とはいえ、胸の位置や首の長さって自分ではわかりづらいんですよね。

もし友達と一緒に行う場合は、一緒に触りあいながら比較してみるといいかもしれません。

また、よくわからないという場合は、自分のコンプレックスを思い出してみるといいかも……!

肩幅や骨盤の広さが気になる…骨格ナチュラル?
痩せてもなんとなく肉感が強い・お尻が大きい…骨格ストレート?
太ももが太い・脚にコンプレックスがある…骨格ウェーブ?

一概に該当するとは限りませんが、これを念頭に置いて第三者と行えば、意外とチェック項目もスッと客観視できるかもしれません。

セルフチェックはどうしても固定概念や思い込みで偏った結果が出がちなので、本当の骨格タイプを知りたいという方は、ぜひプロに診断してもらってくださいね♡

私も一応できちゃうので気になる方はチェックしてみてください☟